クライアントの皆様、今までいろいろと有難うございました。私は、今まで副業として、ホームページ作成、WEBプログラム開発を行ってきました。しかし、周囲の状況から、副業の続行を不可能な状態となりました。本業に専念しようということです。このホームページは閉鎖するのは嫌なので、商用でないサイトとして運営していくつもりです。「ぱそとれ」代表:山田豊冶 2004年9月30日
SEO(検索エンジン最適化)についてQ&A形式でまとめてみました。
インターネットを使うユーザーの8割がロボット型検索エンジンに「キーワード」を打ち込んで、ホームページを探すようになりました。さらに検索した人の8割の人が1ページ目(10番以内)以降は見ないので、10番以内に表示されることが大きな意味を持つことになりました。商用ホームページでは、費用対効果をあげるためにアクセスをアップすることが重要です。インターネットで成果をあげるためにSEOは避けてとおれないものとなりました。
或る人気のあるキーワードで調査をした結果を読んだことがあります。1位のサイトは1日に5000アクセス、100位のサイトは1日に50アクセスだったそうです。100倍もの差は大きいですね。デザインやコンテンツは「甲乙付けがたく、どっちが上か分からない」そうです。SEO(検索エンジン最適化)の重要性がわかりますね。
SEO(検索エンジン最適化)の意味は、「サイトのテーマを絞り、検索でヒットさせたいキーワードを決め、充分な量のコンテンツを揃え、HTMLの正しい文法に従ってマークアップし、検索エンジンに登録すること」です。
SEO(検索エンジン対策)に詳しい業者になら、イエスです。しかし、一般的なホームページ作成業者は、SEOには無知です。大工さんは家を建てるプロです。でも誰も大工さんにお店を繁盛させることは期待しませんね?これと同じことがホームページとホームページ作成業者にも言えます。また、全てを社外の人間に任せるというのはお勧めしません。経費もかかるし、更新のスピードも鈍ります。私が以前、お世話になった会社(ゴルフ場関係)で最初に立ち上げたホームページは1000万円もかけて或る業者に作らせました。更新も「素人には無理」ということで、業者に任せました。結果は?お金の無駄遣いでした。その後、私が立ち上げたサイトは、ちゃんと集客の実績を上げました。「Do!Golf」というサイトで、今も当時のパートナーの松永さんという方が運営されています(今は独立されています)。
ホームページのデザインとアクセス数は反比例します。「あまり、関係がない。」ではなくて、反比例します。実際、人気のあるキーワード検索で上位に表示されるのは「クールで洗練されたデザインのホームページ」ではなくて、「実用的なシンプルなホームページ」です。
大きな原因として次の2点が上げられます。
最悪の選択です。まだ、検索エンジンはFlashを完全には読み取りません。「トップページにFlashを使うホームページはアクセス数が少ない。」という統計結果もハッキリと出ています。
フレームを使ったホームページも検索エンジンと相性が悪いのです。メリットは簡単にホームページを作れるというだけです。すぐに外すべきです。
最初に書いたとおりです。「サイトのテーマを絞り、検索でヒットさせたいキーワードを決め、充分な量のコンテンツを揃え、HTMLの正しい文法に従ってマークアップし、検索エンジンに登録すること」。デザインは意識的に2段階ほど落とすつもりの方が良いでしょう。「綺麗なかっこいいホームページ」を選ぶか「売上の上がるホームページ」を選ぶか、答えは明らかでしょう。
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